国立競技場で元競泳・今井月さんが400m力走のナゼ 現在勤務、TBS軍団でリレー参戦「水泳よりきつかったです(笑)」

リレフェスの意義を実感「絆も深まるし、仕事に良い影響が」
2走を務めた高柳アナは「世界陸上の放送権を持っていて実況をしているので、一番過酷な400メートルのつらさを味わおうと思ってエントリーした。きつかったですけど、楽しかったですね。最高の思い出になりました!」と汗を拭った。
一方、アンカーを務めた熊崎アナウンサーは「20代の中に混じって37歳が出て……きつかったです」と息も絶え絶え。「終わってしばらく経ってもきつい。我々はいつも取材や中継をさせていただいているけど、こんな状態で取材をさせてもらっているんだと。もっとリスペクトをもって囲み取材をする側でいたいなと思いました」と実体験から教訓を得た様子だった。
1走を務めたのは昨年まで早大競走部で活躍し、スポーツ局に勤務する新人社員の清水奈々子さん。「1週間前に急遽召集がかかり、不安と楽しみ半々だったけど、実際に走ってみると、達成感は引退しても感じるものだと思いました」と充実感いっぱい。「来年は私から召集をかけて、1年間しっかり練習したいです!」と意気込んだ。
リレフェスは走る楽しさや運動の大切さを広めるイベントでもある。今井さんは「社会人になってチームで同じ目標に向かうことはあまりない。一緒に緊張して汗かいて、というのは改めて良いなと。絆も深まるし、仕事に良い影響が出ると思います」と話し、メンバーと笑い合った。
(THE ANSWER編集部)
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