「猛虎魂を感じる」ドラ1候補の幼少期に虎党期待 父と写った1枚が話題「阪神以外ありえるんか?」
ドラフト1位指名候補の青山学院大・渡部海捕手(4年)の幼少期写真が、SNS上で話題を呼んでいる。阪神愛がにじむ1枚に、虎党からは「猛虎魂を感じる」「絶対1位でとれ」などの声が続々と上がっている。

青学大・渡部海の幼少期写真が話題
ドラフト1位指名候補の青山学院大・渡部海捕手(4年)の幼少期写真が、SNS上で話題を呼んでいる。阪神愛がにじむ1枚に、虎党からは「猛虎魂を感じる」「絶対1位でとれ」などの声が続々と上がっている。
22日のドラフト会議を前に、野球ファンの注目を集めたのは、渡部の現在と幼少期の姿を並べた写真だった。幼い渡部は阪神の縦じまのユニホームを着用。阪神ユニホームを持った父親とそろって笑顔でポーズを決めている。大阪市出身の渡部は、毎日のように阪神のユニホームやTシャツを着て、保育園に通っていというた生粋の阪神ファンだ。
SNS上では虎党から熱烈ラブコールが続出している。
「こんなん猛虎魂しか感じないじゃないか」
「これは虎の恋人候補や!」
「逆に阪神以外ありえるんか?」
「絶対1位でとれ」
「パパの持っているユニがARAIなのがええやんww」
「いいか、縦じま意外は絶対に着させるな 絶対だぞ」
一方で「巨人に来たら確実に活躍するやん」「巨人に来たら空前絶後の活躍をするパターンだろ」という声も。実際に、幼少期に阪神ファンだった阿部慎之助前監督、岡本和真内野手(現大リーグ・ブルージェイズ)らはドラフト1位で巨人に入団し、球史に残る活躍を見せている。
渡部は智弁和歌山高では2年夏に甲子園優勝を経験。青学大では下級生時から正捕手を務め、リーグ戦6連覇や4度の大学日本一に貢献した。大学球界屈指の捕手として注目されている。
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