卓球日本戦で異例の友好シーン ストレート完勝後、交互に並び「Thank You」会場は拍手喝采【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会の卓球競技は20日、愛知県・スカイホール豊田で女子団体の予選リーグ第1戦が行われ、日本はモンゴルに3-0で勝利し、白星スタートを切った。試合後、会場では両チームが並んで記念撮影する異例の友好シーンが見られた。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の卓球競技は20日、愛知県・スカイホール豊田で女子団体の予選リーグ第1戦が行われ、日本はモンゴルに3-0で勝利し、白星スタートを切った。試合後、会場では両チームが並んで記念撮影する異例の友好シーンが見られた。
日本は張本美和(木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)、長崎美柚(木下グループ)の布陣で臨み、第1試合には張本が登場した。第1ゲームから主導権を握るスキのない戦いぶりを見せ、3-0のストレート勝ち。伊藤、長崎もその流れに乗るように相手を寄せ付けず、それぞれ3-0で相手を下し、モンゴルを破った。
試合後、両チームは互いの健闘を称える握手を交わし、卓球台の前に両チームの選手とスタッフが交互に並ぶ形で一列に整列。U-NEXTの中継では各選手が笑顔でカメラにおさまる友好的なシーンが映り、最後は「Thank You」と感謝の言葉をかけ解散。会場からは拍手が鳴り響いた。
(THE ANSWER編集部)
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