批判の裏で…アジア大会“日本食”に好感 海外メディア紹介「豊富なメニュー」「世界各国の…」
愛知・名古屋アジア大会は19日に開会式を迎えた。開会前から運営の問題点に海外から批判が集まる中、フィリピン放送局が選手村の豊富な食事メニューを紹介した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は19日に開会式を迎えた。開会前から運営の問題点に海外から批判が集まる中、フィリピン放送局が選手村の豊富な食事メニューを紹介した。
広がっていたのは大規模なバイキング会場だった。色とりどりの果物や野菜や肉に卵。ドリンクバーもある。メニューによっては係員がよそってくれ、選手たちは思い思いの“日本食”を皿に盛っていた。
フィリピンの放送局「ワン・スポーツ」は公式インスタグラムに選手村の食事風景を投稿。「ボリューム満点の料理から世界各国のさまざまな味まで、アスリートプラザ(選手村)の食堂には、2026年アジア大会で選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、エネルギーをチャージする豊富なメニューが揃っている!」と記していた。
(THE ANSWER編集部)
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