バレー日本戦で「可愛すぎ」と話題…立ちはだかる「台湾バレー界のアイドル」の正体 今夜激突【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子は18日までに予選ラウンドが終了。世界ランク6位の日本はA組を首位通過。20日の準々決勝で同37位の台湾と戦う。この一戦で注目を浴びそうなのが「台湾バレー界のアイドル」との対戦だ。

アジア大会バレーボール女子準々決勝
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子は18日までに予選ラウンドが終了。世界ランク6位の日本はA組を首位通過。20日の準々決勝で同37位の台湾と戦う。この一戦で注目を浴びそうなのが「台湾バレー界のアイドル」との対戦だ。
今大会で1978年以来、48年ぶりとなる金メダル獲得を目指す日本。負けられない一戦で日本の前に立ちはだかるのが、台湾の主将でセッター、29歳リャオ・イーレンだ。
現在は台湾のキングホエール台北に所属。日本のSVリーグ、カノアラウレアーズ福岡でもプレー経験があり、ルックスや技術の高さで「台湾バレー界のアイドル」として高い人気を誇る。
8月に中国・天津で行われたアジア選手権・準々決勝での対戦時には、評判通りの実力で存在感を放ち、身長165センチの背番号12の姿にX上の日本ファンも「相変わらず素敵すぎる」「無茶苦茶可愛すぎんか…」とくぎ付けになった。
小柄ながら巧みな技と戦術眼を持ち、日本にとっては手強い相手。日本の動向と共に、コート上で異彩を放つ“台湾の至宝”にも視線が集まりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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