日本ハム新庄監督の“攻撃”に仰天の顔「かわいすぎる笑」 背後から…「良い関係性です」X反響
プロ野球、日本ハムの柴田獅子(れお)投手が19日、本拠地オリックス戦に「2番・DH」で先発出場。6回の第3打席にプロ初本塁打を叩き込んだ。4回の第2打席に本拠地初安打となる二塁打を放った後は、新庄剛志監督から祝福され反響が広がっている。

本拠地オリックス戦
プロ野球、日本ハムの柴田獅子(れお)投手が19日、本拠地オリックス戦に「2番・DH」で先発出場。6回の第3打席にプロ初本塁打を叩き込んだ。4回の第2打席に本拠地初安打となる二塁打を放った後は、新庄剛志監督から祝福され反響が広がっている。
4回の第2打席。柴田は左翼線に本拠地初安打となる二塁打を放った。続く田宮裕涼の2ランでベンチに戻ると、新庄監督が近寄ってきた。
柴田の背後から、指揮官は右手で頭をポンと叩いて祝福。驚いて振り向いた20歳は言葉をかけられると、はにかんでいた。
パーソル パ・リーグTVの公式Xが、「ボスから意表を突く形で本拠地初安打のお祝いを受ける!? 北海道日本ハム 柴田獅子 選手!」として実際の動画を公開。X上のファンから、「かわいすぎる笑笑笑」「柴田選手の嬉しそうな表情とボスの笑顔が良い関係性ですね」などの声が上がった。
柴田は6回には右越えへプロ初本塁打。ドジャース・大谷翔平のようなスイングで運んだ一発は、データ提供アプリ「NPB+」によると、打球速度176.9キロ、飛距離122.8メートルだった。
柴田は福岡大大濠高から2024年ドラフト1位で日本ハムに入団。1年目から投打二刀流でプレー。投手として25年は4試合、今年は8試合に登板し、通算0勝1敗3ホールドで防御率は2.45。打者として25年は4試合に出場して無安打も、今年はこの試合を終え、12試合で12打数5安打で打率.417とした。
(THE ANSWER編集部)
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