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鷹・栗原が指揮官へまさかの“仕返し” ビールかけ直前に…「担任の先生みたいw」ファン笑撃

プロ野球、ソフトバンクは17日、京セラドーム大阪でオリックスに7-1で勝利し、パ・リーグ3連覇を決めた。試合後に行われたビールかけの祝勝会では、選手会長の栗原陵矢内野手が乾杯の音頭を担当。小久保裕紀監督への“仕返し”トークが、ファンから「栗らしい」などとSNS上で話題になっている。

優勝記者会見で喜びを語るソフトバンクの栗原陵矢(左)【写真:産経新聞社】
優勝記者会見で喜びを語るソフトバンクの栗原陵矢(左)【写真:産経新聞社】

ソフトバンクが3年連続リーグ優勝

 プロ野球、ソフトバンクは17日、京セラドーム大阪でオリックスに7-1で勝利し、パ・リーグ3連覇を決めた。試合後に行われたビールかけの祝勝会では、選手会長の栗原陵矢内野手が乾杯の音頭を担当。小久保裕紀監督への“仕返し”トークが、ファンから「栗らしい」などとSNS上で話題になっている。

 栗原は選手たちがビールを手に今か今かと待つ中、マイクを握って壇上に立った。まず「シーズン中、監督のコメントをよく拝見させていただきました」と切り出し、「厳しい9割、ちょっとうれしい1割ぐらいあり、1年間やってきました」と小久保監督に向かって頭を下げた。

 ここから栗原節がさく裂した。小久保監督が優勝インタビューで、今季、キャリアハイの37本塁打の栗原について「シーズン終わってないので40本打ってほしいです」と端的にコメントしたことを持ち出すと、「短い、短い! 1年間やってきたよ。ちょっと少なくない?」。コミカルにツッコミを入れて、笑いを巻き起こした。もちろん小久保監督も大笑いだった。

 この様子を「パーソル パ・リーグTV」公式Xが公開すると、ファンもSNS上で反応。「栗らしい」「話し始めが担任の先生みたいw」「笑った」「40本、短!!」「ひろきめっちゃ笑ってるやんwww シーズン中じゃ観れない笑顔だ!」「推しいっぱい喋っててかわいい」などのコメントが寄せられた。

 さらに「バンクの選手ってみんな面白くていいやつばっかりだから憎めない」「ホークスのこういう仲良くて明るい雰囲気、見てるだけでこっちまで笑顔になる」と、チームの雰囲気に注目する声も。選手会長として、チームを引っ張った栗原。すでに37本塁打、111打点と文句なしの成績をマークしている30歳は、歓喜の場でも“爪跡”を残していた。

(THE ANSWER編集部)

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