村上宗隆32号に地元局絶叫「これが必要だった!」 9月は大不振…復活の一発に本拠地熱狂
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、本拠地タイガース戦に「5番・一塁」で先発出場。初回の第1打席に先制の32号3ランを放った。米実況も「これが必要だった!」と絶叫している。

本拠地タイガース戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、本拠地タイガース戦に「5番・一塁」で先発出場。初回の第1打席に先制の32号3ランを放った。米実況も「これが必要だった!」と絶叫している。
2死一、三塁のチャンスで迎えた初回の第1打席。村上は先発左腕バルデスの初球を弾き返した。真ん中高めのシンカーをバックスクリーンへ。飛距離423フィート(128メートル)の先制3ランに本拠地は熱狂だ。
チームはここ10試合で3勝7敗と失速。ガーディアンズとの首位攻防戦で連敗を喫し、地区首位から陥落したばかりだ。村上自身も9月に入ってから打率1割を切る大不振。ホームランは9日(同10日)以来だった。
試合を中継した米地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の実況も「攻撃陣にはこれが必要だった!」と絶叫した。
(THE ANSWER編集部)
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