男子バレー歓喜のV後…「ラッパー感がすごい」 公開されたお茶目な舞台裏に反響「似合いすぎ」
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。海外メディアが投稿した優勝メンバーたちの意外な姿にファンの視線が集まっている。

「バレーボール・ワールド」がオフショットを公開
バレーボール男子日本代表は、13日まで福岡・北九州で行われたアジア選手権で優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。海外メディアが投稿した優勝メンバーたちの意外な姿にファンの視線が集まっている。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」のアジア専門インスタグラムは、日本代表の選手たちがサングラスをかけたオフショット写真を公開。「サングラスの写真をどうぞ チャンピオンポーズが一番決まってたのは誰?」と投稿している。
サングラスは五輪のロゴを模したものと、レンズに「LA 2028」と書かれたものの2種類が用意されていた。指でLAの文字を作った石川祐希やユニホーム姿で親指を立てた高橋藍など、思い思いにポーズを取った選手たちだが、特にファンが熱視線を送ったのが、エバデダン・ラリーだ。
ナイジェリア人の父を持つ26歳は、五輪ロゴのサングラスをかけると、優勝カップを片手で担ぎながら、クールな表情で決めていた。
これには日本ファンから「ラリー選手のラッパー感がすごい」「ラリー似合いすぎ」「みんな素敵すぎる!!」「やっぱラリーか…」「なんか全員モデルさんみたい…」「すてきなおちゃめさんたち」といった声があがった一方で、海外ファンからも「ベストポーズはラリー」「ラリーはギャングスター」といったコメントが寄せられていた。
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