「怪我を疑うレベル」の不振→爆速177キロ31号 死球の後…村上宗隆の快音に広がる歓喜「ロマンある」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場した。3回の第2打席で空振り三振に倒れ、6日(同7日)のツインズ戦から8打席連続三振。ファンから心配などの声がSNS上で寄せられる中、8回に31号ソロを放った。

本拠地パイレーツ戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場した。3回の第2打席で空振り三振に倒れ、6日(同7日)のツインズ戦から8打席連続三振。ファンから心配などの声がSNS上で寄せられる中、8回に31号ソロを放った。
村上は初回1死二塁の第1打席で見逃し三振。3回2死の第2打席でも空振り三振に倒れた。前日8日(同9日)の本拠地パイレーツ戦では4打席連続三振。その前の6日のツインズ戦の第5打席から、これで3試合をまたぎ、8打席連続三振となった。
6回2死の第3打席では死球で出塁。連続三振が8打席でストップすると、吹っ切れたように続く打席でアーチを放った。8回先頭、真ん中のチェンジアップを捉え、右中間へ打球速度110マイル(約177キロ)の31号ソロを放った。
ネット上のファンからは、「ここまで来ると怪我を疑ってしまうレベル」「8打席連続三振はさすがに苦しい…」などの声が上がっていたが、31号が飛び出すと、「不安だったけど、31号出てよかった」「8打席連続三振してからホームランぶちかます村上宗隆さん、ほんとロマンあって好き」「三振か死球か本塁打しかないのがスラッガーそのものなんですよね」などの声がSNS上に書き込まれた。
(THE ANSWER編集部)
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