「初めて見た」“余裕すぎるランニングHR”に衝撃 わずか14秒で生還…爆速周東は「スピード違反!」
プロ野球・ソフトバンクの周東佑京は8日、本拠地日本ハム戦で満塁ランニング本塁打を放った。わずか14秒でダイヤモンドを一周。ファンから「初めて見た」「速すぎん???」など、衝撃の声が広がった。

本拠地日本ハム戦
プロ野球・ソフトバンクの周東佑京は8日、本拠地日本ハム戦で満塁ランニング本塁打を放った。わずか14秒でダイヤモンドを一周。ファンから「初めて見た」「速すぎん???」など、衝撃の声が広がった。
6-1とリードした8回。2死満塁で打席に入ると、日本ハム・金村の真っすぐを捉えた。打球は高々と舞い上がるとフェンスに直撃。跳ね返ったボールは転々と転がり、周東は快足を飛ばして、一気にホームインした。なんと約14秒で生還。世にも珍しい満塁ランニング本塁打となった。
パーソル パ・リーグTVの公式Xは「世にも珍しい記録 福岡ソフトバンク 周東佑京 選手が満塁ランニングホームラン達成」と記し、実際の動画を公開。周東のあまりの速さに仰天するファンが続出した。
「これもう三角ベースしてるやろ」
「14秒???空間歪んでた???ワープ???」
「打ってホームに戻ってくるまで速すぎん???」
「ランニングホームランでヘッスラどころか余裕こいて本塁返ってくる奴初めて見た」
「一塁ランナー脚速いなと思ったら打った周東だった」
「スピード違反だ!」
周東はこの試合、2本塁打を放ち4打数3安打6打点の活躍。ソフトバンクは14-1で勝利し、マジックを13に減らした。
(THE ANSWER編集部)
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