大谷翔平、取材エリアで漏らした言葉に「尊敬しかない」「怪我すらも…」 観る者を唸らせた“思考法”
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に「1番・DH」で先発出場。5試合ぶりのスタメン復帰で、3打数無安打2三振1四球だった。試合後に明かした、怪我と向き合う思考法に、ファンも感銘を受けている。

本拠地レッズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に「1番・DH」で先発出場。5試合ぶりのスタメン復帰で、3打数無安打2三振1四球だった。試合後に明かした、怪我と向き合う思考法に、ファンも感銘を受けている。
4試合の休養を経て迎えた第1打席では、右腕バーンズの98マイルの直球を打ち上げ、左飛に。その後も2三振を喫した。7回2死の第4打席では四球を選んで出塁している。これで移籍後最長となる64打席連続で本塁打なしが続いている。
それでも地元局「スポーツネットLA」の公式Xが公開した試合後のインタビューでは、「久しぶりの試合をどう感じていますか」と問われると、「久々だなぁって感じです」と笑顔で返すなど、リラックスムードも見られた。
左膝、右上腕、首周辺にも不安を抱える中、打席では試行錯誤が続くが「怪我が打撃へ影響しているか」と問われると、「そこも含めてのスキルというか、引き出しの多さも含めてどこかがおかしいなりに自分の工夫次第でどうにでもなるところはあると思う」と回答。続けて「逆に言えばそういう引き出しの多さを作るチャンスだと思うので、しっかりとメカニクスを含めてやりたいなと思います」と前向きに捉えた。
この大谷流の怪我との向き合い方には、X上のファンからも「『怪我すらも引き出しを増やすチャンス』と捉える大谷さんの思考法、本当に尊敬しかない」「この怪我を成長のチャンスに捉えている」「怪我の影響について、このように捉えて前向きに取り組んでいるのが大谷さんのスゴイところ」といった声があがっていた。
試合はドジャースが6-3で逆転勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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