「やっぱめちゃ強え~」武豊メイショウタバル参戦、凱旋門賞の最強ライバルに震撼 鬼脚“32.57”で楽勝
10月4日のフランスG1・凱旋門賞(芝2400メートル)に向けた前哨戦が6日、本番と同じパリロンシャンで行われた。G2フォワ賞(芝2400メートル)は、昨年の凱旋門賞を制したダリズ(牡4)が圧巻の末脚で完勝。日本勢の最強ライバルが好調ムードで、ファンに戦慄が走った。

G2フォワ賞
10月4日のフランスG1・凱旋門賞(芝2400メートル)に向けた前哨戦が6日、本番と同じパリロンシャンで行われた。G2フォワ賞(芝2400メートル)は、昨年の凱旋門賞を制したダリズ(牡4)が圧巻の末脚で完勝。日本勢の最強ライバルが好調ムードで、ファンに戦慄が走った。
2番手で直線に向いたダリズは、外から伸びて快勝。上がり3ハロンは圧巻の32秒57で、連覇が懸かる大一番へ好調ぶりを示した。
シーザスターズ産駒の4歳馬。今年はG1ガネー賞、G1アガ・カーン4世賞を連勝したものの、前走のG1プリンスオブウエールズSは3着に敗れていた。
今年の凱旋門賞には武豊が騎乗するメイショウタバル(牡5)、C.デムーロとコンビを組むアドマイヤテラ(牡5)が参戦。日本競馬悲願の頂点を狙う中、昨年覇者が見せた鬼脚にX上のファンも震えあがった。
「強いなぁ 凱旋門賞も連覇あるぞ」
「最後の脚はさすが」
「凱旋門賞に向けて視界良好かな」
「やっぱロンシャンでのダリズめちゃくちゃ強えな~」
「ダリズ順調だのう」
ダリズはこれでパリロンシャンで8戦7勝。唯一の敗戦は昨年9月、G3プランスドランジュ賞の2着で、このレースを制したのは日本のクロワデュノールだった。
(THE ANSWER編集部)
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