プロ志望届の現状「何球団競合に…」「豊作や!」解禁から1週間、甲子園V投手&慶大の2冠左腕…現役監督の長男も
日本高野連と全日本大学野球連盟は1日から公式ホームページでプロ志望届提出者一覧を公開している。受付開始から1週間が経過し、続々と名前が並ぶ中、ここまでにプロ志望届を提出した注目選手を振り返る。

日本高野連と全日本大学野球連盟が公式ホームページで公開
日本高野連と全日本大学野球連盟は1日から公式ホームページでプロ志望届提出者一覧を公開している。受付開始から1週間が経過し、続々と名前が並ぶ中、ここまでにプロ志望届を提出した注目選手を振り返る。
解禁初日の1日には、甲子園V左腕の名前が掲載された。昨夏に2年生エースとして全国制覇に貢献した沖縄尚学の末吉良丞。今夏も甲子園に出場し、「第14回BFA U18アジア野球選手権」のU-18日本代表に選出されている。
他には、高校屈指の強打者と評される九州国際大付の牟禮翔(むれ・しょう)、今夏の甲子園で優勝した智弁和歌山を和歌山県大会で苦しめた150キロ右腕・市和歌山の丹羽涼介らも提出している。
大学生では慶大のエース左腕・渡辺和大だ。春季リーグは9試合に登板し7勝2敗、防御率は1.28をマーク。最優秀防御率とベストナインを獲得した。
6月の全日本大学選手権大会で優勝した関大のサウスポー・米沢友翔や、強肩捕手として知られる亜大・前嶋藍ら、大学日本代表選手も続々と提出している。
また、広島・新井貴浩監督の長男、関西学院大の新井亮規浩(あきひろ)も提出した。
7日現在、最速157キロを誇る横浜の織田翔希、大学No.1捕手と評される青山学院大の渡部海の名前はまだ掲載されていない。
ワクワクする人選にX上のファンからも「何球団競合になるだろう」「末吉くん、プロ志望届出したのね」「渡辺くんは2位3位くらいになりそう」「今年の慶大は豊作やねえ…!」などの声が上がっていた。
今年のプロ野球のドラフト会議は10月22日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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