大谷翔平、5戦ぶり復帰の打席で“変化”「崩れが小さく…」「休養前より安定」 復調気配をNHK解説者が指摘
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に「1番・DH」で先発出場。5試合ぶりに復帰した。NHK BS解説者は復調の気配を感じ取っていた。

本拠地レッズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に「1番・DH」で先発出場。5試合ぶりに復帰した。NHK BS解説者は復調の気配を感じ取っていた。
初回の第1打席。大谷はレッズ先発バーンズの2球目を振り抜いた。乾いた衝撃音を残した打球だったが、フェンス手前で失速した。
3回の第2打席は空振り三振。だが、最後の変化球などで鋭いスイングを見せた。NHK BSで解説を務めた斎藤隆氏は、「空振りの仕方も崩れが小さく感じる」「スイングの形がほんといい。時間も問題かな。調子上がってくるんじゃないですかね」「休養前よりはスイング自体は安定している」と期待を込めて話していた。
大谷は2日(同3日)のカージナルス戦で4打席連続三振を喫し、60打席本塁打なしとなった。左膝、右上腕、首周辺にも不安を抱え、3日(同4日)の同戦から4試合連続で欠場していた。
(THE ANSWER編集部)
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