「わー結婚おめでとう」 突然の婚約発表から4か月…大手企業の内定辞退した慶大出身スラッガーに集まる祝福
米大リーグ・カブスとマイナー契約を結びプレーしている常松広太郎外野手が自身のインスタグラムを更新。結婚を報告すると、ファンから祝福のメッセージが相次いでいる。

カブス傘下・常松広太郎外野手がSNSで報告
米大リーグ・カブスとマイナー契約を結びプレーしている常松広太郎外野手が自身のインスタグラムを更新。結婚を報告すると、ファンから祝福のメッセージが相次いでいる。
常松は投稿に、レストランで結婚相手と共に指輪を掲げる2ショット写真を公開しながら、「9/4 みんながふらっと立ち寄れる居心地の良い家庭に!」として結婚を報告。高級ジュエリーブランド「ブシュロン」の指輪の写真など複数の写真を添えた。
今年5月26日には「婚約しました 恋人であり、最高の親友。これからは『お嫁さん』になります!笑 僕達らしく楽しい家庭にしていきます!」とつづり、婚約発表をしていた。改めての結婚報告にコメント欄には祝福の声が相次いだ。
「わー結婚おめでとう お幸せに」
「おめでとうございます すてきすぎます」
「家族が増えるって嬉しいよね。末永くお幸せに」
「これからも応援します!」
「とってもお似合いで素敵なお二人」
「お二人の幸せそうな笑顔がとても素敵」
慶大出身の22歳、常松は2025年春のリーグ戦で3本塁打している右の強打者。185センチ、89キロと体格に恵まれ、同年秋にプロ志望届を提出したがドラフト指名はなかった。その後、外資系金融のゴールドマンサックスへ内定していたが一転、カブスとのマイナー契約を発表し、話題を呼んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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