男子バレー日本に珍事「愛されすぎてて好き」 試合後…“謎のコール”でセンターになった人物
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が6日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本はバーレーンに3-0(25-15、25-15、25-23)で勝利した。試合後には謎のタイミングでコールが起こる珍事があった。

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が6日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本はバーレーンに3-0(25-15、25-15、25-23)で勝利した。試合後には謎のタイミングでコールが起こる珍事があった。
日本は第1、2セットでバーレーンを圧倒。第3セットは終盤まで競り合う展開となったが、きっちりと取り切ってストレート勝ちを収めた。
珍事が起きたのは試合後。恒例となっているチームの集合写真を撮るタイミングだった。選手たちが手拍子しながら「たいし!たいし」と声を上げている。「たいし」とは30歳の小野寺太志のことだ。「たいしコール」は会場にも波及し、中継したFODの配信でも聞こえていた。コールに促された小野寺は、集合写真のセンターに座った。
小野寺はこの試合、顔面にスパイクが当たるハプニングがあったが、2本のブロックなど5得点を挙げる活躍だった。
X上のファンからも「みんなに愛されすぎてて好き」「謎だけど一緒に太志コールしたい」「寺さん真ん中で写真!」などの声が上がった。
日本は8日にオーストラリアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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