日曜のJRAに不在だった戸崎圭太が韓国でやらかす 「新しいネタ」「ドリフのコント」ファン爆笑
海外競馬の韓国G3コリアスプリント(ダート1200メートル)は6日、ソウル競馬場で行われ、日本馬のドラゴンウェルズ(牡4、藤原英)が1分10秒7で勝利した。鞍上・戸崎圭太騎手の、表彰式で見せた不慣れなシャンパンファイトがファンの爆笑をさらっている。

韓国G3コリアスプリント
海外競馬の韓国G3コリアスプリント(ダート1200メートル)は6日、ソウル競馬場で行われ、日本馬のドラゴンウェルズ(牡4、藤原英)が1分10秒7で勝利した。鞍上・戸崎圭太騎手の、表彰式で見せた不慣れなシャンパンファイトがファンの爆笑をさらっている。
同じ日本馬のアメリカンステージ(牡4、矢作)を追いかける展開で道中を進んだドラゴンウェルズ。最後の直線で抜け出すと、一騎打ちを制し、海外重賞初制覇を果たした。
表彰式ではシャンパンセレモニーを開催。係員から説明を受けた戸崎騎手が、慣れない手つきでシャンパンを振ると、何故かシャンパンが暴発。そのまま自らの顔面に直接浴びてしまった。まさかの“自爆”となったが、文字通り勝利の美酒に酔いしれた。
韓国馬事会(KRA)が運営する競馬放送の公式YouTubeで該当シーンが公開されると、X上の日本ファンの間で話題を呼んでいる。
「大失敗大爆発の戸崎くん可愛くて大好きすぎるwww」
「また新しいネタができてしまった…」
「ベリーベリー顔面シャンパンシャワー」
「前フリからのコレ!タイミングが最高!」
「めっちゃ不安そうな顔からの暴発で草」
「韓国の皆さん。この方が日本で愛されるTOSAKIですw」
「そりゃシャンパンファイトの経験がありませんからね~」
「ドリフのコントを見てるようだ」
「俺達の戸崎は期待を裏切らないwやっぱり、持ってる男は違う!」
戸崎は、土曜は中山で騎乗し、日曜は韓国だった。レース直後のヒーローインタビューで「ベリベリーマル(韓国語で馬の意)」と、昨年、ダノンデサイルでG1ドバイシーマクラシックを制覇した後の名言を“リメイク”。日韓のファンを沸かせていた。
(THE ANSWER編集部)
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