「本当に馬なのか」日本の競馬ファン震撼、最強スプリンターが無双レコード21連勝「恐怖映像やわ」
6日に行われた香港競馬で、世界最強スプリンターが圧巻のレースを見せた。G3香港特別行政区行政長官杯(芝1200メートル)にカーインライジング(セン6)が登場。1分6秒11のコースレコードで圧勝すると、日本のファンにも衝撃が広がった。

G3香港特別行政区行政長官杯
6日に行われた香港競馬で、世界最強スプリンターが圧巻のレースを見せた。G3香港特別行政区行政長官杯(芝1200メートル)にカーインライジング(セン6)が登場。1分6秒11のコースレコードで圧勝すると、日本のファンにも衝撃が広がった。
スタートしてすぐに先頭に立ったカーインライジング。そのまま快調に逃げると、他馬はまったくついていけない。
直前で鞍上のパートンに促されると差が開き、2着馬に7馬身3/4差の圧勝。勝ち時計1分6秒11はコースレコードで、無敵の21連勝とした。X上の日本の競馬ファンからは様々な声が漏れた。
「カーインライジング、ガソリン車でも勝てないだろ」
「カーインライジング相変わらずの化け物っぷり」
「カーインライジングやばいな、短距離重賞で付く差じゃない」
「カーインライジングくんもう全てがおかしい 本当に馬なのかアレは」
「これどうやってやっつけるの?」
「カーインライジングは馬じゃないナニカ」
「短距離のレースでこの着差は 確かに恐怖映像やわ」
カーインライジングは父シャムエクスプレス、母ミッシームー(母の父ペルインカント)の血統。通算24戦22勝で、2024年1月の2着を最後に21連勝とした。G1は通算9勝。
(THE ANSWER編集部)
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