「次やったら…」先輩力士が後輩を“恫喝”「クソ新弟子が!」 新関脇が暴露した対戦秘話、裏では仲良し
大相撲9月場所が13日に初日を迎える。既に新番付が発表されており、新関脇の藤ノ川(伊勢ノ海)と前頭十一枚目の若元春(荒汐)が5日放送の「ジャンクSPORTS」(フジ系)で、過去に対戦した際の裏話を明かしている。

仲良しの若元春と藤ノ川、5月の対戦で裏話が…
大相撲9月場所が13日に初日を迎える。既に新番付が発表されており、新関脇の藤ノ川(伊勢ノ海)と前頭十一枚目の若元春(荒汐)が5日放送の「ジャンクSPORTS」(フジ系)で、過去に対戦した際の裏話を明かしている。
2人が対戦したのは5月場所。「千秋楽っすよね?」「千秋楽です」と、量販店のコストコで買い物をしながら仲良く当時を振り返った。どちらも負け越しが決まっていた中で迎えた一番。頭から突っ込んだ若元春に対して藤ノ川はパッと変化し、はたき込みで決着がついた。
あっという間に敗れた若元春は「その場所の最後の取組ということもあったんで、気合入って、しっかり当たっていこうと思ったら……華麗に変化されましたね」と今も納得していない様子だ。
藤ノ川は「いつもと雰囲気が違ったっす」と、当時の若元春の様子を説明する。「手つきのあれとかが全然違って……」。さらにその後、支度部屋で「次やったらかち上げてやる!」と怒り心頭の言葉をかけられたのだという。
この態度について、若元春は「ちょうど弟(若隆景)の優勝で(支度部屋の)片側に、万歳のために一門が集まっていたんです」と状況を説明。それでも内心「この野郎~このクソ新弟子が」と思っていたという。若元春は32歳、藤ノ川は21歳。年齢差もある2人だが、一たび勝負を離れれば「たぶん、仲良いっす」と楽しそうだった。
(THE ANSWER編集部)
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