「みんな見逃したでしょ」 バレー日本戦、高橋藍の背後に…「すでに分かっていた」31歳話題
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が、福岡・北九州市立総合体育館で行われている。1次リーグA組の日本は4日、オマーンとの初戦を3-1(25-18、25-13、20-25、25-9)で制した。日本のリベロの表情が話題になっている。

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が、福岡・北九州市立総合体育館で行われている。1次リーグA組の日本は4日、オマーンとの初戦を3-1(25-18、25-13、20-25、25-9)で制した。日本のリベロの表情が話題になっている。
日本は格下のオマーン相手に快調に2セット連取したが、第3セットを奪われた。
気を引き締めて臨んだ第4セットは序盤から圧倒し、優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符へ白星発進。注目が集まったのは、25歳・高橋藍のスパイクを見つめるリベロの31歳・山本智大の表情だ。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」のアジア部門公式インスタグラムは、「新たな高みへ ラン・タカハシはオマーン戦でいつもより高く跳んでいた?」として動画を公開。そこには高橋のスパイクが決まる前から、笑みを浮かべる山本の姿が映っていた。
海外ファンも反応。「ヤマモトはこれが得点になることをすでに分かっていた」「ヤマモトの笑顔」「後ろにいるトモの誇らしげな表情よ」「みんなヤマモトの笑顔を見逃したでしょ」「ヤマモトがランに恋しているような目で見ている」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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