阪神選手に死球→気遣った投手の“その後”が話題「感動返せw」 謝罪に添え「思った以上に…」
プロ野球、阪神の選手に死球を与えたヤクルトの投手が、打者に駆け寄って気遣うという異例の場面が2日にあった。当事者がこの場面の“背景”を解説した際に添えた写真が注目されている。

阪神・元山に死球与えたヤクルト・山野が「本当に幸せ」
プロ野球、阪神の選手に死球を与えたヤクルトの投手が、打者に駆け寄って気遣うという異例の場面が2日にあった。当事者がこの場面の“背景”を解説した際に添えた写真が注目されている。
神宮球場で行われた試合での3回阪神の攻撃。先頭で打席に入った元山飛優の右脇腹に、ヤクルト先発・山野太一の直球が直撃した。倒れこんで苦悶の表情を浮かべる元山。山野はマウンドから元山のもとへ歩み寄り気遣った。
山野は自身のインスタグラムに「プロになって1番楽しみにしてた対戦 お互い戦力外を経験してこうして一軍の舞台に戻り対戦できるのは本当に幸せなこと #東北福祉大学 #トモダチ #デッドボール #飛優ごめん」とつづった。2人は東北福祉大の同期で、2020年のドラフトで山野は2位、元山は4位でヤクルトから指名された。ただ山野は2022年オフに一度戦力外通告を受け育成選手に。元山はトレードで西武に移籍し、戦力外となって今季阪神入りと紆余曲折を経ている。
しかし、この文面に山野が添えた写真は、元山の脇腹にボールが“めり込んで”いる瞬間をきれいにとらえたものだった。ファンからは感動の文面との落差に「この写真綺麗すぎてガチで好き 文章の感動を返せwwww」「思った以上にめり込んでる」「感謝の一撃やめい」「写真のセレクトと文章とタグ、こういうセンスの人羨ましい」「ぐう畜w」「高低差が激しすぎるw」とツッコミが相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










