「来年の3冠馬ですか」 強すぎて思わず騎手が…超大物2歳の圧勝劇に騒然「すげぇモン見た」
中央競馬が5日に行われ、札幌11RのG3・札幌2歳S(芝1800メートル)は、単勝1.1倍と断然の1番人気に支持されたショウナンガレオン(牡、加藤士)が圧勝した。直線では鮫島克駿騎手が2度振り返るほどの余裕の勝ちっぷり。ファンの間に衝撃が走った。

G3・札幌2歳S
中央競馬が5日に行われ、札幌11RのG3・札幌2歳S(芝1800メートル)は、単勝1.1倍と断然の1番人気に支持されたショウナンガレオン(牡、加藤士)が圧勝した。直線では鮫島克駿騎手が2度振り返るほどの余裕の勝ちっぷり。ファンの間に衝撃が走った。
7月5日のデビュー戦をレコードで完勝したショウナンガレオン。2戦目のこの日も、単勝1.1倍と断然の支持を受けた。
先行してレースを運ぶと直線入口でライバルをとらえる。一気に抜け出すと、ゴール前は鮫島駿が2度振り返って後続との差を確認するほど。2着に6馬身差をつける圧勝だった。
X上のファンにも衝撃が広がり、様々な声が上がった。
「ショウナンガレオンこれ化け物や」
「ショウナンガレオン強すぎる!」
「ショウナンガレオンはほんまにこれからが楽しみ」
「ショウナンガレオンつっよw 来年の3冠馬ですか」
「ゴール前ウサインボルト並の流してゴールイン あいつ脚速すぎるだろ」
「鮫島騎手後ろ何度も確認する余裕あるって…すげぇモン見た…」
「鮫島ジョッキー左後ろと右後ろ見て、余裕すぎだったな」
ショウナンガレオンの父は米国で全6戦圧勝の伝説の名馬フライトライン。母タングリトナ(母の父フルマスト)で、馬名意味は「冠名+ガレオン船(帆船の一種)」。
(THE ANSWER編集部)
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