これが最初の衝撃波…競馬ファン釘付け「ほんま飛んでるみたい」 公式で甦った伝説の“33.1”
日本中央競馬会(JRA)は2日、公式YouTubeチャンネルを更新。最強馬が駆けた、22年前のデビュー戦の動画を公開した。競馬ファンからは歓喜の声が上がっている。

JRAがYouTubeチャンネル更新
日本中央競馬会(JRA)は2日、公式YouTubeチャンネルを更新。最強馬が駆けた、22年前のデビュー戦の動画を公開した。競馬ファンからは歓喜の声が上がっている。
日本の競馬界に偉大な足跡を刻んだディープインパクトは2004年12月19日、阪神芝2000メートルの2歳新馬戦でデビューした。
スムーズに先行すると、楽な手応えで直線へ。鞍上の武豊が軽く促しただけでライバルを突き放した。上がり3ハロンは驚異の33秒1。圧巻デビューで阪神競馬場はざわめいた。JRAはYouTubeチャンネルで、「【4Kリマスター】2004年 阪神 2歳新馬 | ディープインパクト | JRA公式」としてレース動画を公開。ファンからは様々な声が上がった。
「すごいなぁ…ほんま飛んでるみたい」
「は?22年前ってのにびっくりしてる」
「上がりがえげつねーなぁ」
「伝説の始まり」
「何回見ても強すぎだろ!」
ディープインパクトは父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父アルザオ)の血統で通算14戦12勝。05年に無敗でクラシック3冠を達成するなどG1通算7勝を挙げ、全レースで武豊が騎乗した。
(THE ANSWER編集部)
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