競馬ファン衝撃「直線だけでぶっちぎった」 突如復刻、29年前の新馬戦で思わず同情「2着馬が気の毒」
日本中央競馬会(JRA)は2日、公式YouTubeチャンネルを更新。懐かしの名馬が駆けた、29年前のデビュー戦の動画を公開した。競馬ファンからは歓喜の声が上がっている。

JRAがYouTubeチャンネル更新
日本中央競馬会(JRA)は2日、公式YouTubeチャンネルを更新。懐かしの名馬が駆けた、29年前のデビュー戦の動画を公開した。競馬ファンからは歓喜の声が上がっている。
1997年11月8日の3歳新馬戦でデビューしたのはエルコンドルパサーだ。東京ダート1600メートル。9頭立てのレースで、直線に向いてもまだ最後方に位置していた。
大外に持ち出されると一気に加速。ライバルをごぼう抜きして残り200メートルを切って先頭に立ち、2着マンダリンスターに7馬身差をつけた。
エルコンドルパサーは無傷5連勝で98年のG1・NHKマイルCを制し、99年のフランスG1・凱旋門賞では2着に入った。そんな名馬のデビュー戦を、JRAはYouTubeチャンネルで「【4Kリマスター】1997年 東京 3歳新馬 | エルコンドルパサー | JRA公式」として公開。ファンからは様々な声が上がった。
「新馬戦がダートってのは知ってましたが まさか最後方からのレースで直線だけでぶっちぎってたとは知りませんでした」
「2着馬が気の毒すぎる」
「名前がかっこいい かっこいい命名ありがとうございます」
「2着マンダリンスターもその後重賞勝っている馬なのに、このレースは凄すぎますよね」
「1頭だけ足の動きが違う…」
エルコンドルパサーは父キングマンボ、母サドラーズギャル(母の父サドラーズウェルズ)の血統で通算11戦8勝。種牡馬として06年菊花賞を制したソングオブウインド、06年ジャパンカップダートを勝ったアロンダイト、07年同レース覇者のヴァーミリアンなどを輩出した。
(THE ANSWER編集部)
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