日本の野球少年の振る舞いに米感動「素晴らしいお手本だ」 敗戦後の行動が「敬意に溢れている」
野球のリトルリーグ・ワールドシリーズに出場した日本の少年たちの行動が米国で反響を呼んでいる。米ペンシルベニア州で8月29日(日本時間30日)に行われたキュラソーとの一戦。惜しくも決勝進出を逃した城東リーグ(東京)の選手たちの振る舞いに「日本人は素晴らしいお手本だ」と称賛の声が相次いでいる。

リトルリーグ・ワールドシリーズ
野球のリトルリーグ・ワールドシリーズに出場した日本の少年たちの行動が米国で反響を呼んでいる。米ペンシルベニア州で8月29日(日本時間30日)に行われたキュラソーとの一戦。惜しくも決勝進出を逃した城東リーグ(東京)の選手たちの振る舞いに「日本人は素晴らしいお手本だ」と称賛の声が相次いでいる。
勝てば決勝進出という一戦。城東リーグは最後まで得点を奪えず、0-4で敗れた。相手選手と1人ずつハイタッチを交わした後、ナインは帽子を取ってベンチ前に整列。声援を送ってくれたスタンドの家族やファンに向かってお辞儀した。日本では当たり前の光景。しかし、米国のファンには珍しく映ったようだ。
米スポーツ専門局「ESPN」公式YouTubeチャンネルが「日本の選手たちがリトルリーグ・ワールドシリーズで敗退後、家族やサポーターに一礼」と題して映像を公開。コメント欄には「日本は敬意に溢れた素晴らしい人たちだ」「日本人はとてもクールで敬意に溢れ、優しい」「日本人は丁寧で、敬意を表することに関して素晴らしいお手本だ」などと賛辞が相次いだ。
城東リーグは翌日の3位決定戦に勝利し、日本勢7年ぶりとなる3位となった。
(THE ANSWER編集部)
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