男子バレー日本、アジア選手権の出場14選手を発表 今年代表初選出の28歳S河東祐大がメンバー入り
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が4日から13日まで、福岡・北九州市立総合体育館で開催される。日本バレーボール協会(JVA)は3日、日本代表チームの出場選手14人を発表。今年代表初選出の28歳のセッター、河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)が名を連ねた。

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が4日から13日まで、福岡・北九州市立総合体育館で開催される。日本バレーボール協会(JVA)は3日、日本代表チームの出場選手14人を発表。今年代表初選出の28歳のセッター、河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)が名を連ねた。
優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪への切符が得られる重要な大会。主将の石川祐希や高橋藍、西田有志などが順当に選ばれた。セッターは2人。36歳のベテラン深津英臣に加え、8月2日まで行われたネーションズリーグ(VNL)ではメンバー外だった河東が名を連ね、永露元稀が外れた。
河東は鹿児島県出身の28歳で身長は175センチ。日体大を経て、2020年にVC長野トライデンツに加入し、2020-21シーズンの最優秀新人賞に輝いた。2022年からはジェイテクトでプレー。今年、初めて日本代表に選出された。
アジア選手権1次リーグA組の日本は4日の初戦でオマーンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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