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大谷翔平が無理すれば「誰の助けにもならない」 IL入りは否定も…ロバーツ監督「彼と話し合う」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも5-8と痛恨の逆転負け。不振が続く大谷だが、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で負傷者リスト(IL)入りを否定している。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

本拠地カージナルス戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数4三振に終わった。チームも5-8と痛恨の逆転負け。不振が続く大谷だが、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で負傷者リスト(IL)入りを否定している。

 大谷は初回の第1打席は四球、2回の第2打席は死球で出塁したものの、ここからが散々だった。第3打席は見逃し三振、第4、5打席は空振り三振。延長10回の第6打席も空振り三振に終わった。

 ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組で放送された監督会見では、指揮官に対して記者から「ショウヘイを数日休ませるのか、それともILに入れるのか」という質問が飛んだ。

 それに対してロバーツ監督は「IL入りにはならない。その可能性は非常に低い。ただ、彼とは話し合うつもりだし、話した上で、どの程度の状態なのか判断して決めたい」と、ILに関しては否定している。

 続けて「状態が良くなさそうに見えるが」と問われると、「彼は間違いなく休みたがらない。彼は試合に出て、ラインナップに名を連ねる必要があると感じているはず。彼が正しい状態なら、プレーするべきと。私はその姿勢を尊重している」とした上で、「しかし見た目のように良くないと感じているなら、結局誰の助けにもならない。だから彼と話し合うよ」と大谷と状態について話し合うことを示唆していた。

(THE ANSWER編集部)



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