大谷翔平、死球の30分前…“異変”を察知「無事だといいが…」 一瞬の仕草に米解説が不安
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で出場。7回に死球を受けた。その約30分前、塁上で一瞬見せた“異変”に米解説は心配している。

本拠地カージナルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で出場。7回に死球を受けた。その約30分前、塁上で一瞬見せた“異変”に米解説は心配している。
5回1死一塁、大谷の第3打席。中前打で出塁すると、2死となったベッツのタイムリーで三塁を回る。しかし三塁コーチャーからストップの指示が出ると急停止。すぐさま引き返し、寝そべるようにして三塁をタッチした。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、直後に足を気にするような仕草が映り、リプレー映像でも何度か繰り返し放送された。
大谷の“異変”を察知した解説のジェシカ・メンドーサ氏は「無事だといいですが」と心配していた。
大谷は出場を続け、7回に死球で出塁した後、スミスのタイムリーで快足を飛ばして生還した。
(THE ANSWER編集部)
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