種付頭数「185→90」に競馬ファン落胆 「仕方ないか」「逆襲を期待」 初年度から重賞馬3頭も
社台スタリオンステーションは1日、繋養している種牡馬の2026年シーズン種付頭数を発表。無敗の3冠馬に注目が集まった。

社台スタリオンステーションが発表
社台スタリオンステーションは1日、繋養している種牡馬の2026年シーズン種付頭数を発表。無敗の3冠馬に注目が集まった。
2020年に無敗でクラシック3冠を達成したコントレイルは、25年の185頭から約半分の90頭に激減した。
現3歳が初年度産駒。5月にG2・青葉賞をゴーイントゥスカイ、G2・京都新聞杯をコンジェスタス、8月のG3・レパードステークスをチェリヴェントが制したが、2026年シーズンの種付料が1800万円と高額だったことも影響したとみられる。
X上のファンも反応。「コントレイル半減かぁ…」「コントレイルは種付け料を大幅に下げたら挽回できそう」「コントレイル90頭厳しいね」「コントレイルの逆襲を期待する」「コントレイルはさすがに仕方ないか」などのコメントが寄せられていた。
トップは224頭のシスキン、219頭のイクイノックス、216頭のルヴァンスレーヴと続く。ドウデュースは昨年から39頭減の163頭となった。
(THE ANSWER編集部)
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