「え?こんな多いん?」種付頭数が激増した2頭に驚き 61→213&13→146「えらいことになってる」
社台スタリオンステーションは1日、繋養している種牡馬の2026年シーズン種付頭数を発表。激増した2頭に反響が広がっている。

社台スタリオンステーションが発表
社台スタリオンステーションは1日、繋養している種牡馬の2026年シーズン種付頭数を発表。激増した2頭に反響が広がっている。
種付頭数が激増したのはレイデオロとポエティックフレアだ。前者は25年の61頭から213頭となって152頭増。後者は25年13頭から133頭増の146頭となった。
レイデオロ産駒は1月のG3・中山金杯をカラマティアノス、2月のG3・東京新聞杯をトロヴァトーレ、3月のG2・阪神大賞典をアドマイヤテラが制すなど、種付シーズンに古馬の重賞制覇があった。ポエティックフレア産駒は、2月のG3・共同通信杯を制したリアライズシリウスがクラシックで健闘した。
X上のファンも反応。「レイデオロ見間違えたと思ったわ」「レイデオロの大復活すごいな」「え?レイデオロってこんな多いん?」「ポエティックフレアの受胎率悪いと聞いてたけど一応こんな集まるんだな。 こっからどんくらい受胎してんのかわからんけど」「ポエティックフレアの数字もえらいことになってるねえ!?」などの声が上がった。
トップは224頭のシスキン、219頭のイクイノックス、216頭のルヴァンスレーヴと続く。ドウデュースは昨年から39頭減の163頭となった。
(THE ANSWER編集部)
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