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女子バレー日本、表彰式の態度に驚き「うちの選手なら絶対にしない」 海外ファンからは「偉大」の声

バレーボール女子のアジア選手権が8月30日に中国・天津で行われ、日本はイランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。ネット上では表彰シーンで映った日本選手の表情が話題に。海外ファンから反響が寄せられた。

バレーボール女子日本代表【写真:Volleyball World提供】
バレーボール女子日本代表【写真:Volleyball World提供】

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 バレーボール女子のアジア選手権が8月30日に中国・天津で行われ、日本はイランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。ネット上では表彰シーンで映った日本選手の表情が話題に。海外ファンから反響が寄せられた。

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 勝てば来年のW杯出場権が得られる3位決定戦。日本は第1セットでイランの粘りに苦しんだが、何とか25-21で先取。第2セットは25-16と大差をつけた。第3セットは序盤に4点リードを許す場面もあったが、きっちり逆転し、意地の銅メダルを獲得した。

 それでも試合後の表彰式では、優勝を逃した悔しさから喜ぶ選手の姿はなく、涙する選手の姿も。列の一番端で銅メダルを受け取った和田にも笑顔がなかった。頬には涙が伝い、アジアの頂点に立てなかった現実を目の当たりにし、湧き上がる感情を堪えているようだった。

 実際のシーンがネット上で拡散。X上の海外ファンからは「大好きなユキコ・ワダ、銅メダルとはいえ、おめでとう!」「うちの選手たちなら、こんなことは絶対にしない。ひどい出来で5位や6位に終わったとしても、最後にはみんな笑っている。偉大なアスリートたちと私たちを分けるものは情熱だ!」といった声が寄せられていた。

 また、日本人ファンからも「笑顔のない、涙をこらえるかのような3位の表彰式だった」「表彰式でみんな悔し涙」などの声が上がった。

 決勝ではタイが中国を3-2(25-20、11-25、23-25、25-18、15-10)で撃破。連覇を飾り、2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。

(THE ANSWER編集部)


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