バレー日本、3位でも溢れた26歳の涙「ずっと耐えていたんだろうな」「胸が痛い」 海外から労い
バレーボール女子のアジア選手権が30日に中国・天津で行われ、世界ランク6位の日本は同38位・イランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。試合後、涙を流す石川真佑主将の姿に海外ファンも胸を打たれていた。

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バレーボール女子のアジア選手権が30日に中国・天津で行われ、世界ランク6位の日本は同38位・イランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。試合後、涙を流す石川真佑主将の姿に海外ファンも胸を打たれていた。
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勝てば来年のW杯出場権が得られる3位決定戦。日本は第1セットでイランの粘りに苦しんだが、何とか25-21で先取。第2セットは25-16と大差をつけた。第3セットは序盤に4点リードを許す場面もあったが、きっちり逆転し、意地の銅メダルを獲得した。
それでも選手たちは優勝を逃した悔しさを隠し切れず、主将・石川の目には涙が。会場では34歳の島村春世と27歳の山口真季が、26歳の石川を挟んで座り優しく声をかけて励ますシーンも見られた。試合を配信したFODに映ったこのシーンがX上で反響を呼んだ中で、海外ファンからも労いの声が多く寄せられた。
「マユはついに涙をこらえきれなかった。きっと長い間、ずっと耐えていたんだろうな……。」
「次は、勝ってうれし泣きするんだよ!」
「マユにたくさんのハグを送るよ!」
「マユが泣いてるのを見ると、胸が締めつけられる……」
「マユがついに泣く姿を見て、なんだか不思議とほっとした気持ちになったと同時に、胸が痛くなった。ただ、私たちがどれだけあなたを誇りに思っているか、マユに伝わっていてほしい」
決勝では世界ランク17位のタイが同7位・中国を3-2(25-20、11-25、23-25、25-18、15-10)で撃破。連覇を飾り、2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。
(THE ANSWER編集部)

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