バスケ日本戦で生まれた「異次元パス」に騒然 172cm司令塔のプレーが「ほんまにマジシャン」
バスケットボール男子日本代表は27日(日本時間28日)、FIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4でサウジアラビアと対戦し、106-78で圧勝した。八村塁(クリッパーズ)が27分42秒の出場で29得点と活躍。172センチの司令塔にも注目が集まった。

ワールドカップ2027アジア地区予選 Window4
バスケットボール男子日本代表は27日(日本時間28日)、FIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4でサウジアラビアと対戦し、106-78で圧勝した。八村塁(クリッパーズ)が27分42秒の出場で29得点と活躍。172センチの司令塔にも注目が集まった。
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八村は開始早々得意のミドルシュートを決めると、速攻から豪快なワンハンドダンクも披露。3ポイントシュート(3P)も沈めるなど、持ち味を遺憾なく発揮した。
チームがサウジアラビアに完勝する中、輝いたのは八村だけではない。司令塔の齋藤拓実は、第1クォーターに自陣深くから浮き球のパスを供給。これがピタリと富永啓生におさまり、きっちりと得点につなげた。
ABEMAバスケットボールの公式Xが「マジシャン齋藤拓実 異次元パス→富永啓生ゴール!」として、実際の動画を公開。ファンからは「ほんまに、マジシャンすぎる」「これを出そうと思うセンスとコントロールすごい」「齋藤くんはまじでドンピシャパスすぎ」「パスセンス良すぎすんげーーーー」などの声が上がっていた。
日本は31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでカタールと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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