“第2のパク・チソン”が日本代表に? 京都19歳の発言に韓国落胆「韓国サッカーの超大型損失」
サッカーJリーグの京都でプレーするMFユン・ソンジュン(尹星俊)の発言が、韓国のメディアに注目されている。欧州5大リーグへの進出と、2030年のワールドカップに日本代表として出場するという目標を掲げたことが「韓国サッカー界の大損失」と紹介されている。

ユン・ソンジュンの発言が韓国で注目される理由
サッカーJリーグの京都でプレーするMFユン・ソンジュン(尹星俊)の発言が、韓国のメディアに注目されている。欧州5大リーグへの進出と、2030年のワールドカップに日本代表として出場するという目標を掲げたことが「韓国サッカー界の大損失」と紹介されている。
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19歳のユン・ソンジュンは、京都の先輩でもある元日本代表の久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演。2030年のW杯代表入りについて「絶対出られるようにここから頑張ります」と口にした。これは日本代表を指すとみられる。さらに独ブンデスリーガなどから移籍オファーを受けているとされる現状を「何個か来ています。結構いいチームから来ていたのでびっくり」と説明。2年後の目標に「(欧州)5大リーグのどこかに移籍。A代表でも2~3試合くらいは最低出たい」と掲げた。
これを「韓国サッカーの超大型損失、第2のパク・チソンが第2の遠藤に」という見出しで伝えたのが、韓国紙「スポーツ朝鮮」だ、ユン・ソンジュンは韓国人の両親をもち、日本で育った。京都の下部組織で腕を磨き、日本への帰化手続きを進めているとされているからだ。
記事は「かつてパク・チソン(朴智星)が所属した京都サンガでプレーするユン・ソンジュンは、韓国人の両親のもと日本で育った。2年前、わずか17歳で京都とプロ契約を結ぶなど早くから潜在能力を認められ、京都もパク・チソンのように成長することを期待してきた。韓国サッカー界もユン・ソンジュンを年代別代表に抜擢し、将来の戦力として目をつけていた」
「しかし、ユン・ソンジュンは韓国語が不自由なため、代表チームの招集過程で適応に苦労した。指導の方法にも違いを感じ、結局日本への帰化を決断したとされる。公式発表はまだ出されていないが、関連手続きはすでに最終段階に入っていると伝えられている」と報じた。第2のパク・チソンだったはずが、第2の遠藤航や佐野海舟になろうとしているというのだ。
また「スポータルコリア」も「韓国サッカーの超大型損失! 代表チームのボランチ不足の中で『日本への帰化を進行中』のユン・ソンジュン、海外からのラブコールまで…」という見出しで伝えた。
「日本国籍取得の手続きが完了すれば、ユン・ソンジュンは2028年のロサンゼルス五輪に出場する日本U-23代表チームのメンバーにも名を連ねることができる。海外移籍まで実現し、欧州の舞台で安定した活躍を見せれば、日本A代表選出の可能性もある」と報じている。
(THE ANSWER編集部)

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