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女子バレー日本4強入りの30分後…選ばれた1枚に喝采「とにかく凄かった!」 協会が“MVP”認定

バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破して準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。試合終了30分後に選ばれた、1枚の写真に注目が集まっている。

準決勝進出を決めたバレー女子日本代表【写真:Volleyball World提供】
準決勝進出を決めたバレー女子日本代表【写真:Volleyball World提供】

買取大吉 アジア選手権

 バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破して準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。試合終了30分後に選ばれた、1枚の写真に注目が集まっている。

 台湾戦で輝きを放ったのが、今大会初先発となった山口真季だ。身長176センチのミドルブロッカー。チーム最多となるブロックでの4得点をマークするなど。存在感を見せつけた。

 試合終了から約30分後、日本バレーボール協会は公式Xを更新し、結果を報告。添えられた写真は、山口が笑みを浮かべている1枚だった。協会が台湾戦の“MVP”に認定したといっても過言ではない。

 X上のファンにも反響が広がる。「山口真季選手1人でブロックの数字変える活躍だし、チームにブロックの意識改革もたらすレベルの活躍だよ」「ブロックとにかくすごかった!!!!」「大活躍でしたね!」などのコメントが寄せられていた。

 29日の準決勝は前回2023年大会を制したタイと激突する。今大会で優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を獲得。今回逃しても、2027年のワールドカップ、2028年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時の世界ランクで切符を得るチャンスがある。

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