大谷30号直後、被弾投手が“ブチギレ” 一瞬映った振る舞いにLA地元局は皮肉「問題はそこ」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。ドジャース地元局の実況席では被弾投手について皮肉交じりのコメントを残していた。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。ドジャース地元局の実況席では被弾投手について皮肉交じりのコメントを残していた。
敵地がどよめいた。3回の第2打席。無死一塁の場面で先発フェルトナーの初球を捉えた。打球は右翼席へ一直線。飛距離448フィート(約136.55メートル)、打球速度105.6マイル(約169.9キロ)の豪快弾で6年連続の30号と大台に乗せた。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は大興奮。実況のスティーブン・ネルソン氏は「オオタニ、打った! 高々と上がった打球はドジャースのブルペン方向へ――そしてドジャースのブルペンに飛び込んだ! オオタニ、これで30号! ここクアーズ・フィールドで、同点を破る一発です」と絶叫しながら伝えた。
被弾した先発フェルトナーの行動にも言及。「フェルトナーはマウンド後方でロジンバッグを地面に叩きつけています」とネルソン氏が指摘すると、解説のエリック・キャロス氏は「ショウヘイにホームランを打たれたからって、そんなに大したことじゃないですよね。だって、この男は誰からでもホームランを打っていますからね」とやや皮肉交じりで反応。「問題なのはフェドゥーシアへの四球です。ロジンバッグを叩きつけるなら、そこですよ」と、1つ前の打席を引き合いに振り返っていた。
大谷は前日の同カードで、5回に菅野智之投手から5試合ぶりとなる28号を放ち、6回にも、29号2ランを叩き込む活躍。5打数4安打で打率.295としていた。
(THE ANSWER編集部)
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