大谷翔平は「まさに規格外だ」 136m豪快弾に敵地局は思わず白旗…2戦連発30号「息をのむばかり」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。飛距離136メートルの一撃に敵地側の実況席も「まさに規格外だ」と困惑していた。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。飛距離136メートルの一撃に敵地側の実況席も「まさに規格外だ」と困惑していた。
敵地がどよめいた。3回の第2打席。無死一塁の場面で先発フェルトナーの初球を捉えた。打球は右翼席へ一直線。飛距離448フィート(約136.55メートル)、打球速度105.6マイル(約169.9キロ)の豪快弾で6年連続の30号と大台に乗せた。
打った瞬間、確信した一撃にロッキーズ地元局「ロッキーズ.TV」の実況席も思わず脱帽のリアクションを見せた。解説のライアン・スピルボーグス氏は「彼がメジャーに来て以来、このクアーズ・フィールドで見せてきた活躍は、まさに規格外だ」と反応。改めて打撃の威力に感服した。
実況のドリュー・グッドマン氏も「まあ、彼はとんでもない選手だから。通算310本塁打。先ほど提示されたリーダーボードの通り、彼はあらゆる打撃指標でトップに君臨している。もうただただ、彼という打者の凄さに息をのむばかりだ」と白旗を上げていた。
大谷は前日の同カードで、5回に菅野智之投手から5試合ぶりとなる28号を放ち、6回にも、29号2ランを叩き込む活躍。5打数4安打で打率.295としていた。
(THE ANSWER編集部)
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