甲子園サヨナラ4強入り直前…奇跡の“右手”が「天才やな」 3年生代走に驚き「練習してるのわかる」
第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、健大高崎(群馬)が有明(熊本)を延長10回タイブレークの末に1-0で下し、夏で初のベスト4入りを決めた。ネット上では、三塁走者だった代走・藤村勇也(3年)の本塁生還時のプレーが注目を集めている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、健大高崎(群馬)が有明(熊本)を延長10回タイブレークの末に1-0で下し、夏で初のベスト4入りを決めた。ネット上では、三塁走者だった代走・藤村勇也(3年)の本塁生還時のプレーが注目を集めている。
0-0で迎えた延長10回、健大高崎は1死二、三塁の場面で石田雄星(3年)が二塁への内野安打を放った。代走で送られていた藤村は三塁から本塁へ突入。セーフの判定に対して有明側がビデオ検証を求めたが、判定は覆らずサヨナラ勝ちとなった。
藤村は本塁へ突入する際、右手をベース方向へ伸ばしながらタッチ。左手はあえて引っ込めたことで相手捕手のタッチを回避していた。この瞬間を捉えた映像がネット上で拡散。絶妙なプレーにX上では驚きや喝采が相次いで寄せられた。
「天才やな」
「これはすごいな」
「めちゃくちゃ練習してるのがわかるヘッスラ」
「この走塁もっと脚光浴びていい」
「両手で行ってたら、左腕に先にタッチされてアウトだった」
健大高崎は20日の準決勝で天理(奈良)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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