大谷の170km超速弾直後、実況席が呆然「ありえない!」「史上最高の選手だ」 菅野智之から“異次元”の一振り
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。5回に、相手先発の菅野智之投手から、左中間へ28号ソロ。この一発に敵地実況席は「こいつこそが史上最高の選手だ」と脱帽している。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。5回に、相手先発の菅野智之投手から、左中間へ28号ソロ。この一発に敵地実況席は「こいつこそが史上最高の選手だ」と脱帽している。
5回先頭で迎えた第3打席。大谷は菅野の低めのカットボールを見事に捉えた。打球は左中間スタンドへ一直線に吸い込まれた。菅野からキャリア4本目となる本塁打は、逆方向への打球速度105マイル(約169.7キロ)、距離428フィート(約130メートル)の弾丸アーチ。淡々とダイヤモンドを一周した。
圧巻の一発にロッキーズの試合を中継する「ロッキーズ.TV」の放送席も呆然。実況のドリュー・グッドマン氏が「左中間深くへ飛んだ……入りました。スガノ相手に11打数4本塁打です」と伝えると、解説のライアン・スピルボーグス氏も「野球界のユニコーン、ショウヘイ・オオタニ。こいつこそが史上最高の選手だ」と笑うしかなかった。
かつて西武でもプレーしたスピルボーグス氏は、「カットボールを逆方向に打ち返した。打球速度は105マイル。クアーズ・フィールドの最深部まで運んだ。馬鹿げている。本当にありえない!」と続け、大谷の“異次元”ぶりに首をかしげていた。
大谷は続く6回の第4打席でも、菅野の後を継いだ右腕メヒアから、バックスクリーンへの豪快な29号2ランを放っている。
(THE ANSWER編集部)
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