悪夢の“ローテ剥奪”から2か月…千賀滉大の変貌にNY興奮「俺のクローザー」「謝罪しないと」
米大リーグ、メッツの千賀滉大投手は16日(日本時間17日)、本拠地ナショナルズ戦の9回に4番手として登板。3者凡退に抑えて今季3セーブ目を挙げ、4-3の勝利に貢献した。今季は大不振で先発ローテから外されるも、配置転換で存在感を発揮。ニューヨークのファンからも「これが俺のクローザーだ」「この球の変化は現実のものじゃない」と興奮した声があがっている。

本拠地ナショナルズ戦
米大リーグ、メッツの千賀滉大投手は16日(日本時間17日)、本拠地ナショナルズ戦の9回に4番手として登板。3者凡退に抑えて今季3セーブ目を挙げ、4-3の勝利に貢献した。今季は大不振で先発ローテから外されるも、配置転換で存在感を発揮。ニューヨークのファンからも「これが俺のクローザーだ」「この球の変化は現実のものじゃない」と興奮した声があがっている。
落差の大きい“お化けフォーク”で試合を締めた。4-3と1点リードの9回からマウンドに上がった千賀。先頭のビバスを一ゴロに抑えると、代打テナ、8番フォードから2者連続で空振り三振を奪った。わずか11球で3者凡退。危なげない投球で今季3セーブ目を挙げた。
千賀は先発ローテで開幕を迎えたが、3、4月は0勝4敗。4月末からは腰椎の炎症で負傷者リストに入った。6月16日(同17日)に復帰するも、そこから2試合で7回2/3を投げて11失点と炎上。0勝6敗、防御率10.08と未勝利のまま、先発ローテの座を剥奪された。6月28日(同29日)からは救援で登板。8月10日(同11日)からは守護神として起用され、3回無失点で3連続セーブを挙げている。
見事なカムバックを果たした千賀にニューヨークファンも興奮。試合終了のシーンを公開したメッツ公式Xの投稿には「守護神センガ」「これが俺のクローザーだ」「新しい役割を見つけたな」「このままクローザーにしろ」「この球の変化は現実のものじゃない」「コウダイ“2022年のエドウィン・ディアス”センガ」「コウダイに謝罪しないといけないかも」といった声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









