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11球団ファン混乱「なんじゃこりゃ」 2軍で見つかった衝撃弾に騒然「打球速すぎ」「現ドラで欲しい」

プロ野球・ソフトバンクの24歳・笹川吉康外野手が15日、タマスタ筑後で行われたファーム阪神戦で放った豪快な一発が「打球速すぎ」「なんじゃこりゃ」と話題を集めている。

ソフトバンクの笹川吉康【写真:産経新聞社】
ソフトバンクの笹川吉康【写真:産経新聞社】

ファーム阪神戦でソフトバンク・笹川吉康が6号ソロ

 プロ野球・ソフトバンクの24歳・笹川吉康外野手が15日、タマスタ筑後で行われたファーム阪神戦で放った豪快な一発が「打球速すぎ」「なんじゃこりゃ」と話題を集めている。

 1点を先制されて迎えた1回の裏。「1番・右翼」で先発出場した笹川は、相手先発・茨木の147キロのストレートをフルスイングした。あっという間に右翼のネットに着弾。笹川は打球を捉えた瞬間、確信したかのようにその場で一回転。同点の6号ソロに淡々とダイヤモンドを回った。

 中継したDAZNの野球専門公式Xが「確信してすぐに背を向ける 笹川吉康 先頭打者アーチ ファーム6号は衝撃の特大弾」と記して動画で公開。実況が「みずほPayPayドームではどこまでいったかという驚きの一発」と評した弾丸アーチだった。X上のソフトバンクファンだけでなく、他11球団のファンも仰天している。

「普通に現ドラで欲しいんだが」
「打球速すぎて打った瞬間からボール消えてるの初めて見た」
「パ・リーグ見てないから知らんけどガチで浪漫」
「なんじゃこりゃ スケールデカすぎる」
「スイングえぐい…」
「これがファームにいるのが恐ろしすぎる」

 笹川は2020年のドラフト2位で横浜商から入団。194センチ、96キロと恵まれた体躯を誇り、豪快なフルスイングから“柳田2世”の呼び声も高い。

(THE ANSWER編集部)

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