「え?何これ」 強すぎて…思わず鞍上も“二度見” 3.9億円菊花賞の超新星は「異常や」X騒然
16日に行われた中央競馬で、秋の飛躍が期待される超高額馬が圧巻のレースを見せた。ダノンヒストリー(牡3、堀)が札幌12R・阿寒湖特別(芝2600メートル)を8馬身差で圧勝。衝撃の勝ちっぷりに騎手が思わず“二度見”していた。

阿寒湖特別
16日に行われた中央競馬で、秋の飛躍が期待される超高額馬が圧巻のレースを見せた。ダノンヒストリー(牡3、堀)が札幌12R・阿寒湖特別(芝2600メートル)を8馬身差で圧勝。衝撃の勝ちっぷりに騎手が思わず“二度見”していた。
単勝1.2倍と圧倒的な1番人気に支持されたダノンヒストリー。楽な手応えで残り400メートル付近で先頭に立つと、みるみる差が開く。騎乗した佐々木大輔騎手は、ターフビジョンを二度見して後続との差を確認するほどだった。
2着馬に8馬身差の圧勝。前走も2着馬に2秒3差の大差勝ちを収めており、2戦連続で圧巻のレースを披露。G1菊花賞(10月25日)で3冠を狙うロブチェンのライバルに浮上し、X上のファンからは様々な声が上がった。
「ダノンヒストリーの強さ異常やったな」
「何これ? え?何これ………」
「ロブチェンの三冠の最大の壁になりそう…」
「ロブチェンの三冠を止めるのはダノンヒストリーかもしれない」
「完璧な二度見を見た気がする」
「バケモンだなこいつ」
ダノンヒストリーは父エピファネイア、母コーステッド(母の父ティズウェイ)の血統で通算4戦3勝。2024年年セレクトセール1歳セッションで3億9000万円(税抜)の値がついた。
(THE ANSWER編集部)
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