大谷打席で衝撃「モンスターすぎる」「これは…」 NHK視聴者は朝から唖然、怪物の「167.6」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。相手先発のジェイコブ・ミジオロウスキー投手と対戦し、初回の第1打席は三飛に倒れた。6球全てが165キロを超える剛速球で、ネット上も衝撃を受けていた。

本拠地ブルワーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。相手先発のジェイコブ・ミジオロウスキー投手と対戦し、初回の第1打席は三飛に倒れた。6球全てが165キロを超える剛速球で、ネット上も衝撃を受けていた。
24歳のミジオロウスキーは160キロを悠々超える剛速球を連発する怪物右腕。試合前まで22試合に登板して11勝5敗、防御率1.76をマーク。イニング数133を大きく超える204奪三振をマークしていた。
注目の第1打席、初球はいきなり166.8キロのフォーシーム。この打席ではその後も全て165キロ以上を計測した。5球目に最速の167.6キロを計測。最後は三飛に仕留めた。
NHK BSで放送されたこの対決に、X上のファンも衝撃を受けていた。「167キロとかマジバケモン…」「全部103マイル以上って、、、」「初っ端から全力過ぎて笑うしかない」「先発で球速167km/hはちょっとよくわからない世界です」「これは打てんぞ」「球が速すぎて感覚がバグる」「167キロ連発とかモンスターすぎる」などとコメントが相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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