横浜・織田に衝撃の裏で…生まれていた「高校野球最高峰のプレー」 X喝采「よく見るとえぐいぞ」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。14日の2回戦で日南学園(宮崎)を10-1で下した横浜(神奈川)。大ピンチで見せた二遊間の好プレーに注目が集まっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。14日の2回戦で日南学園(宮崎)を10-1で下した横浜(神奈川)。大ピンチで見せた二遊間の好プレーに注目が集まっている。
1-1の6回。横浜は無死二、三塁と大ピンチの場面で、大エースの織田翔希(3年)が2番手でマウンドに上がった。
最初の打者を申告敬遠。無死満塁とし、谷口銀次郎(2年)との対戦では3球目に156キロをマークし、続く155キロで見逃し三振に斬った。
続く下川源次(3年)を併殺に仕留めて無失点で切り抜けたが、ここで二遊間は好プレーを披露していた。
横浜の二塁手・田島陽翔(2年)は、ショートバウンドのゴロをうまくさばき、一塁走者とかぶらないように二塁へ送球。これはやや高くなったが、ベースに入った遊撃手の池田聖摩(3年)は、ジャンプしてキャッチした。着地した右足でベースに触れながら、一塁へ矢のような送球。見事に併殺を完成させた。
織田の投球がクローズアップされるが、派手でなくても田島と池田がチームを救った。X上のファンからも賛辞が相次いだ。
「よく見ると横浜の二遊間も相当えぐいぞ」
「こういうところですよね。強いのは」
「痺れますね。高校野球最高峰のプレー」
「ほんとーに修羅場をくぐってる二遊間」
「理屈ではわかってても、この超超超大ピンチでこなすって高校生のレベル超えてるよな」
横浜は16日の3回戦で霞ケ浦(茨城)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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