[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

甲子園でNHK放送席が絶賛「なかなか見ない光景」 敗者の振る舞いに「束になって…これはいい」

第108回全国高校野球選手権が12日、甲子園球場で行われ、2回戦で神村学園(鹿児島)が1-3で佐野日大(栃木)に敗れた。試合後の敗者の振る舞いを、NHK放送席が称えていた。

4回、適時打を放つ神村学園の秀島蒼空【写真:産経新聞社】
4回、適時打を放つ神村学園の秀島蒼空【写真:産経新聞社】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権が12日、甲子園球場で行われ、2回戦で神村学園(鹿児島)が1-3で佐野日大(栃木)に敗れた。試合後の敗者の振る舞いを、NHK放送席が称えていた。

 神村学園は3回に2点先制を許すと、4回に1点差に詰め寄った。1-3で迎えた9回は無死一、二塁としたが、バント失敗も響いて2回戦で散った。

 試合後、勝った佐野日大ナインがグラウンドを去る際、神村学園のナインは列をつくるというよりは、佐野日大ナインに接近するような形で声をかけていた。

 このシーンには、中継したNHK放送席も注目。解説者が「束になって声かけてますよね。これはいい図式ですね。敗れたとはいえ、こういう姿って大事だと思いますよ」と称えれば、実況も「なかなか見ない光景ですね」と話していた。

 佐野日大は、3回戦で東海大甲府(山梨)─健大高崎(群馬)の勝者と対戦する。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
docomo
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集