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阪神戦で衝撃「気になった」 “100万円じゃない看板”が話題、サトテル弾で「“ヤ”なんだ」

プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手が、11日の巨人戦で衝撃の一発を放った。飛距離146.3メートルという今季24号は、右中間の看板に直撃。100万円をゲットしたが、違う看板にも注目が集まっている。

阪神の佐藤輝明【写真:産経新聞社】
阪神の佐藤輝明【写真:産経新聞社】

東京ドームで巨人戦

 プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手が、11日の巨人戦で衝撃の一発を放った。飛距離146.3メートルという今季24号は、右中間の看板に直撃。100万円をゲットしたが、違う看板にも注目が集まっている。

 7-1で迎えた9回。佐藤輝が巨人にとどめを刺した。1死一塁から代木の直球を振り抜くと、貫禄の確信歩き。右中間上部の看板にぶち当てる衝撃の一発となった。

 NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+」によると飛距離146.3メートルの特大弾。AI不動産投資「RENOSY」の看板に直撃し、同社は公式Xで「後日、弊社より賞金100万円を贈呈させていただきます!」とつづった。

 RENOSYの看板の下には、文化シヤッターの看板も設置されている。同社は、スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが公開した本塁打動画を引用し、「文化シヤッターの看板ありますね」と反応。ファンの間で話題となった。

「これ見て文化シ『ヤ』ッターなんだと気になったから看板て重要よね」
「大きい“ヤ”なんだ」
「ウオッカ、キヤノンみを感じる文化シヤッター」

 ちなみに文化シヤッターの看板に直撃しても賞金は出ないという。

(THE ANSWER編集部)



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