甲子園で「ずっと聞いていたい」 相手にも敬意…仙台育英の監督インタに反響「言葉選び良いな」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。12日の2回戦で仙台育英(宮城)が1-0で花咲徳栄(埼玉)に勝利した。試合後、須江航監督は中継するNHKのインタビューに応じ、そのコメントの数々がファンの反響を呼んでいる。

仙台育英が勝利
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。12日の2回戦で仙台育英(宮城)が1-0で花咲徳栄(埼玉)に勝利した。試合後、須江航監督は中継するNHKのインタビューに応じ、そのコメントの数々がファンの反響を呼んでいる。
須江監督は花咲徳栄の黒川凌大投手(3年)の好投に最大限の敬意を示し、同時に教え子たちの姿をほめた。試合は背番号10の右腕・古川諒弥投手(2年)が5安打完封。「古川がこちらの期待を超えていってくれてたので、想像以上のナイスピッチングでした。それは多分、黒川君のピッチングが良かったので、引き出してくれた。ちょっと不思議な感覚なのですけど、やっぱり甲子園が投手戦の空間になっていく感じです」などと話した。
また昨夏の甲子園3回戦で敗れた沖縄尚学戦で悔しい思いをし、この日は好リードで勝利に貢献した今野琉成捕手(3年)の復活エピソードも披露。その須江監督のインタビューでの言葉選びに、SNSでは反響が広がった。
「須江監督のお話まじでずっと聞いてたいまじで好きな監督」
「仙台育英の須江監督、野球愛はもちろん選手愛をとても感じる」
「須江監督のインタビューが 客観的視点で驚くわぁー」
「須江監督のお話ずっと聞いていたい」
「育英おめ!須江監督の言葉選び良いな」
「須江監督は改めて言語化が上手だな」
22年夏の全国制覇時は「青春って、すごく密なので」などの言葉が反響を呼んだ指揮官。この日もコメント力に注目が集まった。
(THE ANSWER編集部)
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