甲子園で衝撃「すごい迫力」「鳥肌が」 夏24年ぶりに現れた“本家”に反響「サイコーです」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。12日の2回戦で拓大紅陵(千葉)が1-0で佐賀商業に競り勝った。一塁側アルプスから流れた「本家」の名曲に、SNSがわいた。

甲子園で本家「チャンス紅陵」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。12日の2回戦で拓大紅陵(千葉)が1-0で佐賀商業に競り勝った。一塁側アルプスから流れた「本家」の名曲に、SNSがわいた。
拓大紅陵は24年ぶりの夏。1回の好機などで流れたのは「チャンス紅陵」だった。高校野球の定番曲の1つだが、もともとは拓大紅陵発祥の応援曲だ。
Xでも反響が相次いだ。
「すごい迫力」
「本家のチャンス紅陵はサイコーです」
「おっ聴けた」
「甲子園でチャンス紅陵聞けて幸せだった」
「チャンス紅陵で鳥肌が」
「これが本家のチャンス紅陵」
同校吹奏楽部のホームページによると、「チャンス紅陵」は86年センバツで初披露。その後、全国的に広まっていった。
(THE ANSWER編集部)
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