横浜VS沖縄尚学翌日、甲子園客席に視聴者仰天 「外野席まで人が…」 第1試合でも“初突破”
第108回全国高校野球選手権の2回戦4試合が11日、甲子園球場で行われた。10日は横浜(神奈川)VS沖縄尚学(沖縄)の注目カードは3万7000人で埋まったが、この日の第2、3試合も大観衆。ファンも仰天している。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権の2回戦4試合が11日、甲子園球場で行われた。10日は横浜(神奈川)VS沖縄尚学(沖縄)の注目カードは3万7000人で埋まったが、この日の第2、3試合も大観衆。ファンも仰天している。
1回戦で実現した10日の横浜─沖縄尚学は3万7000人が甲子園に詰めかけた。好カード翌日の11日は祝日の「山の日」。大観衆が甲子園を埋めた。
第2試合は智弁和歌山(和歌山)と社(兵庫)の近畿勢対決。智弁和歌山が2-1で制した一戦の観衆は3万5000人だった。履正社(大阪)が享栄(愛知)を6-2で退けた第3試合も、3万5000人が声援を送った。NHK中継などで映った外野スタンドに、X上のファンも驚きを隠せない。
「甲子園は外野席まで人がいっぱいだな」
「甲子園の外野たくさんの人ーー! お盆休みはいいね」
「今日も外野まで満員!!!」
「第二部は外野もよく入ってるなあ」
SNS上で外野席が「ガラガラ」などの指摘があった朝の第1試合も、敦賀気比(福井)が横手(秋田)を10-0で破ったこの日は2万4000人。今大会の「2部制」の第1試合では初めて2万人を超えた。
(THE ANSWER編集部)
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